おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

Kindle、端末よりはアプリが使える

こんにちは。

2014年12月に廉価版のKindle端末を購入してから、数冊を読み上ました。今年になって、iPad miniを入手しました。このことから、文字の本はKindle端末で、マンガや写真集はiPad miniでという分業を予想していました。

これは、画面の大きさということがありますし、Kindle端末は白黒画面です。灰色のわら半紙に印刷されているものを読むようなものなので、マンガには適してないと思ったからです。

しかし、試しにiPad版のKindleアプリで「文字の本」を読んでみました。これは、Kindle端末でマーキング(蛍光ペンでなぞったり、傍線を引いたりすることに相当します)をするのが少し不便だということがあったからです。

すると、iPadアプリの方がはるかに使い勝手がいいということがわかりました!

アプリでは、指を置いたところに虫眼鏡マークが現れます。Kindle端末では、指を置いたところは指に隠れてしまうので、数文字の誤差が出てしまいます。しかし、アプリでは虫眼鏡マークなので、その下の文字が透けて見えます。これで、開始と終了の位置がかなり正確に反映されることになります。

それ以上に。端末では指でなぞったあとに、「ハイライト」というメニューをタップしないとマーキングが確定されませんが、アプリではその段階が不要です。なぞったところが即座にマーキングされます。マーキングがさくさくできるのです。しかも、色の指定までできます。また、背景色も白とセピアとを選ぶことができます。

これはいいなと思って、iPhoneではどうかと思い試したところ、コンパクトで軽い分、iPadよりは使えそうだということがわかりました。

これからは、Kindle本はiPhoneで読むことが多くなりそうです。Kindle端末は、バッテリーが長持ちするので、外出時に携行するという使い分けになるのかなと思います。

(下は、iPhoneで読み上げたKindle本です)



広告を非表示にする