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おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

読書会を盛り上げたい

こんばんは。

現在、ぼくは二つの読書会に関わっています。一つは自分で主催している、Skypeを使った読書会。これは2015年の4月に始めました。もう一つは、学生の頃にお世話になっていた先輩が主催している読書会。これは、今月130回を数えるものです。

それぞれについて、もう少し書いてみます。

Skypeを使った読書会

「月に一回」「新書を中心に」「一冊」のテキストについて、茶話会的に歓談するという趣旨で始めたものです。今年は岩波ジュニア新書と、ちくまプリマー新書から選んで読んでいこうと思っています。現在、ちくまプリマー新書から出ている「中学生からの大学講義」シリーズ全5巻を順次読んでいて、今月はその3巻目を読むことになっています。

■先輩が主催する読書会

これも月に一回のペースで、文芸書を中心に、原則として月に一作(長編については二回に分けることもあり)を読んでいこうというもので、毎回三時間を使って、かなりがっつり読む会となっています。最近読んだのは、

・12月 魔法のカクテル(ミヒャエル・エンデ

・1月 白痴(ドストエフスキー

で、今月はカミュの『異邦人』が予定されています。


お恥ずかしい話しですが、前回1月31日に実施したSkype読書会は、ほとんど「会」として機能していませんでした。それは進行役であるぼくが、ほとんど何も語れなかったということに起因しています。

テキストの『考える方法』を2回読んで臨んだのですが、ご参加いただいた方の話しをほとんど引き出せなかった。大変に申し訳ないことをしてしまいました。次回は話す内容をもっと詰めてから臨まないといけないと思っています。

なので、ここ数日は図書館に何度も足を運び、関心の向いた読書論を何冊か借り受けてきています。どう読めば、語るに足るものを自分の中に残せるかという観点で本を読んでみようと思っているのです。

ところで、図書館の蔵書検索で、そのものズバリの「読書会」で検索すると意外に何点もヒットしましたので、その中から2点ほどを借りてみようと思います。下に掲げるのは、そのうちの一冊です。次回は参加してよかったと言っていただけるような会にしたいと思っています。

 本は絶対、1人で読むな!

本は絶対、1人で読むな!






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