おりりんな日々

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CDラックから〜クーベリックのモーツァルト

おはようございます。

ブログの投稿、今朝は2件目です。今回は、ラファエル・クーベリック指揮、バイエルン放送交響楽団モーツァルトについてです。

Rafael Kubelik Conducts Great Symphonies

Rafael Kubelik Conducts Great Symphonies



この7枚組のセットは、

モーツァルトの後期6大交響曲集(3枚)、

シューマン交響曲全集(2枚)、

ブルックナー交響曲第3番と4番(2枚)、

という構成で、今はモーツァルトを2枚続けて聴いているところです。

モーツァルトというと、癒されるとか、軽やかな疾走感とかが想像されるのですが、3曲続けて聴いている限りでは、むしろガッチリとした、ベートーヴェンのような構築感をもって演奏されているという印象です。「大交響曲」とでも言うべきでしょうか。これはこれで、好ましい演奏だと思います。ヘッドホンで聴いていると、まるで初めて聴いているような感じです。ですので、ファーストチョイスとしてではなくて、むしろ聴き込んでからこのセットに当たるとよいと思われます。
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