おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

カテゴリー新設、読みかけレビューw

こんばんは。

今日から不定期で、「読みかけレビュー」というカテゴリーを新設して記事を書いてみようと思います。レビューと言っても、そう大したものではなく、自分のためのメモといった程度のものになろうかと思います。

さて、一回目は明智カイトさんの『誰でもできるロビイング入門』(光文社新書)と、鷲田清一さん・永江朗さんの『哲学個人授業』(ちくま文庫)を取り上げます。それぞれ、第1章やまえがきを読んだ段階での印象を書き添えてみたいと思っています。

■誰でもできるロビイング入門(2015年12月刊)

この本は、政治に働きかけをして、実際に一定の成果を上げつつある5つの事例報告となっている様子です。つまり、

・自殺対策

・病児保育・待機児童問題

・いじめ対策

児童扶養手当手当削減問題

・「性的マイノリティ」の人々に関する問題

の5つについて、NPOの立ち上げなども含めた「事例」が挙げられています。たぶん、20ページずつ読めば図書館への返却日に間に合う計算です。

誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術 (光文社新書)

誰でもできるロビイング入門 社会を変える技術 (光文社新書)




■哲学個人授業(2011年4月刊)

この本には、23人の哲学者、思想家(どう違うかは問わないでくださいw)たちの「言葉」を巡っての、永江さんに対する鷲田さんの個人授業という体裁で編まれています。元になったのは雑誌の連載です。

これは今日図書館で見つけて、拾い上げてきました。読み切れるか心配。でも、買ってでも読みたいなと思っています。

哲学個人授業 (ちくま文庫)

哲学個人授業 (ちくま文庫)







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