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おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

ドストエフスキーを借りてみる

おはようございます。

先日、ドストエフスキーの『白痴』を読了しました(新潮文庫版・木村浩訳)。これは学生時代にお世話になった先輩が主催する月イチの読書会のテキストとして読んだものです。これを受けてかどうか、今年は『カラマーゾフの兄弟』を読んでみようと思っています。

実はKindleで既に入手してあります(光文社古典新訳文庫版・亀山郁夫訳)。年末年始に半額だったので、まとめて5冊購入してしまいました。

この大著を攻略するにあたって、いくつかの参考文献を読んでウォーミングアップをしておこうと考えています。図書館に手配したのは、以下の3冊。年末までに本編の読了をご報告できるようでありたいと思っています。

■まんが版・カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟―まんがで読破

カラマーゾフの兄弟―まんがで読破



■そうか、君はドストエフスキーを読んだのか


■小説家が読むドストエフスキー

小説家が読むドストエフスキー (集英社新書)

小説家が読むドストエフスキー (集英社新書)




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