おりりんな日々

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CDラックから・13〜バックハウスのベートーヴェン

こんにちは。

今日は、鍵盤の獅子王と謳われたウィルヘルム・バックハウス独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を聴いています(ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮のウィーン・フィル)。

獅子王というと、何か荒々しく剛毅な演奏を想像してしまうのですが、今まで聴いた1〜3番の印象では、どこか懐かしい感じがします。録音が1958〜60年にかけて行われたものだからでしょうか。

さて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲は、全部で5曲あります。これを作品番号順に並べてみると、以下の通りとなります。参考にのため、交響曲と併せて列記してみました。P1〜5がピアノ協奏曲、S1〜9が交響曲となります。作曲年代までは書けませんでしたw ご了承ください。

・P1 ハ長調 作品15

・P2 変ロ長調 作品19

・S1 ハ長調 作品21

・S2 ニ長調 作品36

・P3 ハ短調 作品37

・S3 変ホ長調 作品55

・P4 ト長調 作品58

・S4 変ロ長調 作品60

・S5 ハ短調 作品67

・S6 ヘ長調 作品68

・P5 変ホ長調 作品73

・S7 イ長調 作品92

・S8 ヘ長調 作品93

・S9 ニ短調 作品125

今度書くときには、作曲年代と年齢を加えたものにしたいと思います 笑。









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