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おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

CDラックから・12〜オーマンディのベートーヴェン


おはようございます。

2件続けての投稿です。先のUpが、この「はてなブログ」に移ってから、ちょうど100件目となりました。パチパチw

さて、今回は「CDラックから」の12回目を書いてみようと思います。今聴いているのは、ユージン・オーマンディ指揮のベートーヴェン交響曲全集から、第7番と8番のディスクです(フィラデルフィア管弦楽団)。

オーマンディと、その前任であったレオポルド・ストコフスキーはどちらも長期政権で、在任中に「フィラデルフィア・サウンド」と謳われる華麗でゴージャスなサウンドを作り上げました。その印象があるので、どちらかと言えば堅実な音作りが適しているベートーヴェンとは合わないのではないかという先入観がありました。

しかしそれは杞憂であったと思います。驚くほど(失礼!)誠実な演奏です。安心してベートーヴェンの世界に浸れました。この全集は、聴いて損はないと思います。

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