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おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

音源への執着を捨てたいと思っていること

おはようございます。

ぼくはオーケストラの曲を中心に、クラシックを少し聴く者です。同じ曲でも、指揮者やオケの違いを聴き比べるというのが楽しいです。ですので、同じ曲のCDを何種類も持っているということがあります。

ところが、今の住所に移ってから財政状況が逼迫して、滅多にはCDを購入できなくなってしまいました。そこで目をつけたらのが図書館のCDを借りるということです。

ぼくの住所は三つの区が隣接している場所に近くなので、この3区の図書館を利用しています。中でも、練馬区と新宿区はクラシックのCDを多く所蔵していて、今もって借りるのに飽きるということがありません。借りたCDは、ごにょごにょしたり、むにゃむにゃしてりしていました。

しかしながら、昨年iPhoneのプレイリストとPCが立て続けに壊れてからというもの、新しく楽曲をインポートすることもできなくなってしまいましたw

そこでです。開き直って、借りたCDは聴くだけで満足するようにして、聴いたらそのまま返却すると思うようにしました(とはいえ、なかなかそうも言ってられないのですがw)。

考えてみると、集めた音源を繰り返し聴くということをしてきたわけではありませんでした。繰り返し聴くにしても、5年かけて集めた曲をもう一度聴くのにも、さらに5年がかかることに気がつきました。

なので、これからは新しい音源を集めることにはあまり執着せず、手持ちのCDやプレイリストを繰り返して聴こうと思っています。
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