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おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

読書メーターを、再度お勧めしてみる


こんにちは。

既に書いてあることなんですが、読書管理サイトSNSかもしれません)の一つである、読書メーターさんをお勧めしたいと思います。下は、iPhoneでのキャプチャです。スマホ用サイトを閲覧するようになっています。

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■まずは登録

まず、使ってみるとしたらアカウントを作成する必要があります。これは、twitterFacebookmixiなどのアカウントを使っての登録ができますので、それを使うといいかもしれません。ただし、それらのサービスとの連携がうまくいかなくなって、再度のログインができなくなることがあるようですので、合わせてメールアドレスとパスワードを設定しておくのがよいでしょう。


■読みたい本を登録してみよう

次は、読んでみたいと思う本の登録です。ご自身の読みたい本を、どんどん登録していきましょう。マンガや雑誌でもOKです。この中から、読んでいる本や、読了した本が出てくるはずです。

また、一定の数が登録できたら、時々は眺めてみるのがよいと思います。ああ、自分はこういう本を読みたいと思っている人間なんだと思うこと必至です。


■持っている本は、積読本として登録します

既に入手している本は、積読本として登録することができます。アプリを使えば、バーコードの読み取りによる登録ができるようです(Androidは未確認です。申し訳ありません)。

これも、持ってはいるけど、まだ手つかずの本が可視化されるので、意外な効果があると思います。


■読み始めたら、読んでる本として登録します

実際に読み始めたら、読んでいる本として登録しましょう。


■読み終わったら、感想をUpしましょう

読み終えた本の感想が、255文字で登録できます。感想を書いておくと、Facebookの「いいね」のような、「ナイス」をつけてくれる人が出てくると思います。そういったことも、はげみの一つになるだろうと思います。


■お気に入りを増やして、交流しよう

twitterの「フォロワー」や、Facebookの「友達」に相当するのが、この「お気に入り」です。同じ本を読んだ人や、「ナイス」をつけてくれた人をお気に入りに登録するとよいと思われます。「お気に入り」さんの書いた感想を読むのはよい刺激になります。

また、「お気に入り」さんが読みたい本や読んでいる本を登録すると、自分の「新着情報」欄に表示がされます。もちろん、新規に書かれた感想があれば、それも表示されます。ちょうど、twitterFacebookの「タイムライン」のような感じです。

ここを見ていれば、お気に入りさんがどんな本を登録したり、読んだりしているかがわかりますので、次はに読みたい本を選ぶ参考になると思います。ぼくが先に、「SNSかもしれない」と書いたのは、こういうことです。


他にも、

・お気に入りさんにメッセージを送信する機能、

・つぶやきを投稿する機能、

・任意のイベントやコミュニティを作成する機能

が実装されています。ぼくはいくつかの読書メーター管理サイトを利用してきたのですが、ここが一番長続きしています。ご参加いただいた際には、「おりりん。」で検索していただけると、ぼくの履歴がわかりますので、試してみてくださいね。



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