おりりんな日々

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『ピアノの森』に刺激されて

こんばんは。

一色まことさんのコミック『ピアノの森』を12巻から21巻まで続けて読みました。全26巻で完結したようです。ちょうど舞台を第15回ショパン国際ピアノコンクールに移したあたりから読んでいます。実際のコンクールは、5年に一度開かれていて、近年では2015年に第17回が開催されています。

このコミックでの演奏シーンは秀逸で、何とも実際の演奏を聴いてみたくなってしまいます。実演はかなわぬので、もっぱらCDで聴くことになりますがw

で、このところショパンのCDを続けて聴いています。

・ピリス 後期作品集

ポリーニ ショパン・リサイタル

バレンボイム ショパン・リサイタル



さらに、2枚組と6枚組のオムニバスが控えていますww

このうちで感心したのが、ピリス、ホロヴィッツアシュケナージです。ホロヴィッツは、ひりひりとする、劇薬のような演奏なのに対して、アシュケナージは安心して聴くことができます。

第一に勧めるとしたら、アシュケナージでしょうか。あと、順番待ちではありますが、フランソワの名曲集も予約に入れてあります。これも楽しみです。

ピアノの森(21) (モーニング KC)

ピアノの森(21) (モーニング KC)






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