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おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

CDラックから・10〜マズアのベートーヴェン

おはようございます。

朝起きての一枚目には、カラヤンの『パルジファル』の続きを聴いておりますが、今日はマズアの第九を聴きたいと思っています。

クルト・マズアは、旧東ドイツの指揮者で、長くライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団の指揮者を努めていましたが、先日お亡くなりになりました。東西ドイツの統一にあたっても活躍されたと聞き及んでいます。また一人、巨匠が去っていきました。

さて、今さら「年末の風物詩」と書くことさえ気恥ずかしい第九ですが、日本では第一次大戦時、四国のドイツ人捕虜収容所での演奏が最初だったようですね。

また、年末に演奏されるようになったのは、資金難に悩む楽団が、合唱団つきの演奏会であれば、関係者の来場が見込めるとの理由で始まったことなのだとか。

まあ、理由はどうであれ、この特別な交響曲を、今日は虚心坦懐に聴いてみようと思います。

ベートーヴェン:交響曲・序曲全集

ベートーヴェン:交響曲・序曲全集




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