おりりんな日々

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CDラックから・9〜ミンツのシベリウスとドヴォルザーク

こんばんは。

今日は、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲目当てで、ミンツのアルバムを聴いています。レヴァイン指揮のベルリン・フィルという強力なサポートを従えています。

ミンツのヴァイオリンは、肉厚でグラマラスな印象を受けます。歌うというより、どっしりとしたメリハリをつけた太文字の毛筆を思わせます。

ドヴォルザークが目当てだったとはいえ、二曲を続けて聴いていると、この曲も十分に魅力的ながら、シベリウスと比べて、いささか曲が弱い感じが否定できませんね。
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