おりりんな日々

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カウンセリングにおける「説得力」ということ

こんにちは。
先日、他人に被害を与えかねない衝動に翻弄されるという「ピンチ」に直面し、それを受けてカウンセリングや診察を急きょ行うという対応をしました。
もう少し言ってしまえば、その他人とは見知った女性であり、被害とは性的な被害をということなんです。それを抑えている自分を見出しておりました。
結果として、カウンセリングも診察もしていただけました。月曜に電話をして、火曜の8時半から診察、10時半からカウンセリングでして、診察は主治医が当直明けながら応じてくださいました。
普段ですと、カウンセリングを受けてからの診察という段取りなのですが、今回に限っては、診察の後でカウンセリングということになりましたが、これも順番が変わってよかったと思っています。
というのも、担当カウンセラーが女性であるので、その方に対しても攻撃性を抱くことが懸念されたからでした。その前に、男性の主治医と会うことができて、ある程度ガスが抜けたのがよかったのでしょう、普段よりも「よい」カウンセリングになったのではないかと思っています。
さて、ぼくは常々カウンセリングには「プレゼンテーション」の要素があると考えています。それは、話しながら、自分とカウンセラーの双方に、「納得」を調達するという意味においてです。カウンセラーさんに対して話す、それも「納得」をしてもらえるように話すということは、とり直さず、まず自分を「納得」させることではないのかと思うのです。
以上、カウンセリングにおける「説得力」ということについて、少し考えを述べてみた次第です。
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