おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

今週聴いたCDから・2

おはようございます。
ぼくは、短眠と過眠とを交互に繰り返すことがあって、昨日から今朝にかけては短眠でありました。眠れない時には、ベッドに入ってから1時間以上も眠れないことがあるので困っています。
このような眠れない日には、愛用しているSONYのNetJuke(内蔵HDDにmp3録音ができる便利なミニコンポ。残念ながら現在は販売されてません)で、アンドラーシュ・シフによるバッハの作品集を小音量で聴いてみています。これがなかなかいい感じなんですね。

アンドラーシュ・シフのバッハ作品集

J.S.Bach: Works for Keyboard[CD, Import]

J.S.Bach: Works for Keyboard[CD, Import]



このセットは全12枚組で、シフのバッハ作品の録音を網羅したものです。平均律クラヴィーア集の1・2巻やゴールベルク変奏曲など、代表的な作品をほぼ収録しています。
ぼくがバッハを聴き始めたのは比較的遅いことでして、たぶんゴールドベルク変奏曲あたりから入ったのだと思います。
バッハの場合ですと、その滑らかな音階の移動などが特徴的なんでしょうか。このシフのセットであっても、そうした美質が生かされた名演であると思っています。





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