読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

新企画・今週聴いたCDから

こんにちは。
寒さも強まってきましたので、先日出しておいたガスファンヒーターを、今朝から使い始めています。微妙な室温の調整が効かないので不便ですし、時々換気してやらんといけないのがねw
さて、今日というか今週から、毎週とはいわず「今週聴いたCDから」という新企画を始めたいと思い立ちました。
ぼくが聴くCDは、かなりの割合でクラシックです。それについて傾けられるウンチクなどは持ち合わせていないので、あくまでも備忘録的に書き綴っていければいいなと思っています。で、今週は知人から借りたり、譲ってもらった二組のCDをご紹介します。

■マリス・ヤンソンス指揮のベートーヴェン交響曲全集

ベートーヴェン交響曲全集

ベートーヴェン交響曲全集



バイエルン放送交響楽団とのライブ録音。温かい音色は、オケの「素材」がもたらしたものと思われます。歴代の指揮者たちと培ってきたものなのでしょう。スタンダードな名演と言えます。
ベートーヴェン交響曲は、「運命」「合唱」「英雄」「田園」など、ニックネームが付いているものがポピュラーですが、ここは一つ、「全集」として聴いていただきたいと思います。全9曲のどれもが個性を発揮している、交響曲史上にそびえ立つ名曲ばかりです。


ブラームス:交響曲第1番、ハイドンの主題による変奏曲

ブラームス:交響曲第1番、ハイドンの主題による変奏曲



ブラームス交響曲史の正統とも言えるドイツの作曲家です。それを、イタリア人の指揮者が振るアメリカのオケで聴く?と長く敬遠してきました。しかし、今回知人から譲りうけたこともあって聴いてみましたが、艶やかな弦は、そのオケの名称からくる、まさに輝かしい「フィラデルフィア・サウンド」として歴史に刻まれるものでしょう。
ブラームスの残した4曲の交響曲も、特筆すべき名曲です。ぜひ「全集」をお聴きください。一曲選ぶとしたら、敢えて二番を推したいと思います。

こんな感じで、簡単な紹介文を綴っていければいいなと思っています。
広告を非表示にする