読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

本は買って読む

おはようございます。
今朝は「本はできるだけ買って読みたい」ということについて書いてみようと思います。
なぜ買うべきかと言えば、本を読む時に傍線を引いたりメモを書き込んだりしたいからです。
とはいえ、無限に本を買うことは、
・予算の制限、
・収納スペースの制限、
・読む時間の制限、
とがあるので、無理な話です。そこで、「ムダな本を買わない」ための、
・買いたいリストの作成と、
・読書サイト(読書メーター)の利用、
・図書館の利用、
ということについて述べたいと考えています。

1.買いたい本リストの作成

まず大事なことは、自分の読みたい本がどのように決まるかを把握しておくことだろうと思います。テーマ優先なのか、同一の著者の著作を次々に読むのかなどです。
ぼくの場合はテーマ優先ですので、Amazon読書メーターでキーワード検索をして「当たり」をつけるようにしています。そうすることで、自然と「アンテナ」にかかる本が見えてきます。
参考にするのは「レビュー」です。別項とも重複しますが、ぼくはAmazonのレビューよりかは、読書メーターのレビューを参考にしていることが多いです。
読みたい本が決まったら、まず「リスト」を作成すると良いでしょう。Evernoteでも紙の手帳でも構いません。ただし、書き込む際には書名の頭にチェックボックスをつけておくようにすべきだと思います。買った・読んだ時に、チェックを入れて管理します。
この、「書き出す」という作業をすると、不思議なことに購買欲が沈静します。お試しになってみてください。

2.読書サイトの利用

既に触れていますが、Amazonと読書サイト、ぼくの場合は読書メーターなのですが、これらを積極的に利用すべきだと思います。
これには、
・読みたい本を見つける、
・借りる本や買いたい本を抽出する、
という側面があります。「買いたい本リスト」を作成するのと並行して、サイトに「読みたい本」として登録をします。
読書メーターなら「読みたい本」として、Amazonなら「欲しいものリスト」として登録をするとよいでしょう。この作業でも、購買欲はかなり落ち着きます。それでもなお読みたい本について、買うなり借りるなりすればよいと思います。ぼくはここで、買う前に借りてみるというステップを挟むようにしています。
もっとも、ここまでくると実際に買ってもかなりの確率で読むだろうとという本は絞り込めているはずですので、いきなり買うこともありだと思います。そのようにして、来月買う予定でいる本に


があります。

3.図書館の利用

ここでもう一段階、図書館で借りるというステップを踏みます。試し読みをして、
・買う、
・そのまま読み続ける、
・読まずに済ませる、
の選別をします。お見合いをするようなものです。実際に買うにしても、買いたい本リストと組み合わせることで予算考えて入手の優先順位がつけられます。
実のところ、ここまでくるとかなりの確率で「買いたい」という気持ちになってしまいます。ヘンな話ですが、本からメッセージが送られてきて買うことを決めてしまうのです。

このような段階を踏んで、晴れて入手に至った本は、思う存分傍線やらメモやらを書き込みます。もちろん、買うときでもできるだけ安く買える方法を選びたいものなので、Amazonで中古を探したり、kindle版との比較などもするべきだと思います。

広告を非表示にする