おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

読書メーターを使ってみよう☆

こんばんは。

今回は、ぼくの中でTwitterFacebookに次いで使用頻度が高いネットサービスである「読書メーター」の使い方についてご紹介しようと思います。

 

bookmeter.com

 

読書管理サイトスマホアプリはたくさんあります。この「読書メーター」さんは、今まで「ブクログ」さんや「メディアマーカー」さんなど、ちょっと使っては続かなかったぼくが、もう半年以上利用が続いているサービスです。先に挙げた二つは、CDやDVDなど、およそAmazonで取り扱っているものであれば、大概のものが管理できてしまうのですが、この読書メーターは、「本」「コミック」「雑誌」だけであるという潔さ(同じ作者さんが、「音楽」「映画」サイトも作っています)。そこが幸いしたのだと思います。何せ、クラシックのCDを管理しようと思うと、Amazonのデータベースだけでは管理しきれないからです。というのは、さておくこととしましょうw

さて、iPhoneで見られる画面を貼り付けておきます。これは、アプリではなくて、スマホ用の「サイト」をキャプチャしたものです。

 

f:id:oririn0316:20151002120318p:plain

 

基本機能について

ご覧いただけるように、

・先月と今月の読書量(冊数と頁数、1日平均の読書量)、

・読んだ本の冊数、

・読んでいる本の冊数、

積読本の冊数、

・読みたい本の冊数、  

とが記録されて表示されます。

「本」を登録すると、「新着情報」として「タイムライン」的に表示がされます。このタイムラインには、ご自身が「お気に入り」登録した読書家さんたちの「本」についての登録や「つぶやき」が流れ込んできます。

本の登録について

ぼくが本を登録する際には、欲しいなと思った時から実際に読み終えた時までを時系列に並べると、

・読みたい本・・・Twitterなどで見かけて、読んでみたいと思った本を登録します。記録を開始してから、このカテゴリに登録しているのが、現在360冊ですw

積読本・・・購入してから、実際に読むまでの本はこのカテゴリに登録します。「読みたい本」を購入した場合、このカテゴリに変更するわけですね。今はKindle無料本も含めて、218冊が登録されています。

・読んでいる本・・・実際に読み始めたら、このカテゴリに変更します。「読みさし」のものが多いため、現在34冊が登録されています。

・読んだ本・・・読了時にこのカテゴリに変更します。読了日と、感想が書き込めます。ぼくは読書メーターさんを使い始める前の2013年から手帳に読了記録をつけていましたので、その記録を転記しました。現在、コミックを含めて162冊が登録されています。

以上のように、欲しいと思ったその時から、読了までの流れを一貫して記録することができることが読書メーターの特長だと思います。

つぶやき機能について

「本」の管理の他に、「つぶやき機能」があります。これには、Twitterのようにつぶやける「みんなのつぶやき」と、特定の本の読書メモなどに利用できるつぶやきとがあります。

実際のところ、ぼくが読書メーターさんを使っているのは、この「本についてのつぶやき」機能が実装されているからだと言っていいでしょう。感想を書くまでの過程でのメモが残せるということですね。これができることが大きいです。

SNS連携について

本の管理(カテゴリの変更のタイミング)や、「つぶやき」は登録したSNSに反映させる設定ができます。オン・オフは任意で設定できます。現在、TwitterFacebookGoogle+mixiが対応しています。

と、ここまで書いてきましたが、もう少し書きたいこともあるので、それは次回にさせていただきます。

 

 

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