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おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

Kindle読書・私の課題

こんにちは。東京地方、まだ雨が降っています。雷の音も聞こえていました。

さて、2015年度も上半期が終わろうとしています。今回は、少し見えてきたKindle読書の「課題」を整理してみようと思います。

 

 

ぼくがKindle端末を入手したのは、2014年の12月でした。以降、11冊を読了してきました。今年は相対的に本が読めている年ではありますが、少なからず「質」的な変化も伴っているようです。それは、覚えておきたい所を忘れてしまうということでした。

何冊か「読書論」「読書法」に関する本も読んでみているのですが、まだKindle読書に特化した読書論は見かけません。不勉強なだけですけどねw

ぼくは2000年にうつ病と診断されてから、しばらく読書から遠ざかっていました。この2年くらいは、それでも年に20冊とか30冊が読めるようになってきたので、その意味では「順調」と言えます。

ぼくの場合、本は基本的には「買って」読みたいと思っています。それは、大切だと思う箇所に傍線を引きながら読みたいからです。Kindleにも「ハイライト」と言って、ディスプレイをなぞると蛍光マーカーを引いたように表示がされる機能があります。それをWebで集計してみると、何と一冊あたり250か所くらいのハイライトをつけていることがわかりました。これは多すぎます。せめて、10か所くらいでないと「ノート」などにまとめようがありません。

紙本であれば、傍線を引いた箇所を中心に再読して、違う色の線を引いたり、ページの隅を折ったりすれば、さらに絞り込んだ「重要な箇所」を特定できるのですが、さて、Kindleではどうしたものかと思っています。要は、再読へのきっかけ、モチベーションをどう維持するかということのようです。

この項、引き続きレポートできればと思っています。

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