おりりんな日々

読書/Kindle/クラシック/ジブン手帳mini

家族史の試み(1)

こんばんは。

東京地方、雨がザっと降りましたね。寝て起きたら、晴れ上がっていましたがw

さて、以前少し書いたように、今回から断続的にぼくの「家族史」を綴るということに挑戦していきたいと思っています。とはいえ、細かいところまで聞き書きをしてつめて書こうとまでは思ってはいません。そこまでの「覚悟」はありません。しかし、ぼくの家系でこういうことをやろうとするのは、たぶんぼくだけなんだろうと思いますし、せっかく「書いてみよう」と思っているので、その気持ちを大切にしてみたいと思うのです。

さて、「わが家」は東京のある区で、長年食堂「のようなもの」を営んできました。その店をたたんで、夜逃げをするように今の生活に入ってから、もう8年になるでしょうか。それまでの20年ほどが、「わが家」にとって最も厳しい月日であったと言えます。この話は、これからの記述の後半に書かれるかと思います。

取り急ぎ、「書いてみる」という決意表明のようなことをさせていただいた次第です。どうぞよろしくお願いいたします。

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